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| 2012年10月24日 | - | - | - |

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世界の取引所の市場売買規模比較

JUGEMテーマ:経済全般

2000年代後半以降、世界で証券取引所の大再編が進んでいる。
欧米の主要な証券取引所の間ではM&A(合併・買収)が活発化し、証券取引市場の大再編時代に突入している。2007年4月には、世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所(NYSE)を運営するNYSEグループと、欧州ユーロネクストフランスのパリ証券取引所、オランダのアムステルダム証券取引所、ベルギーのブリュッセル証券取引所が合併して発足)が統合。2008年2月には、米ナスダックが北欧・バルト諸国の取引所を運営するOMXを買収し、大西洋をまたぐ2つの巨大取引所グループが誕生しました。
さらに2011年2月には、NYSEユーロネクストとドイツ取引所の合併も決まりました。

今回の東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所(大証)の「東証と大証の合併」もその流れを受けての話。東証+大証の日本取引所グループの現物株式規模は、「NYSEユーロネクスト(米)+ドイツ」「ナスダックOMX(米)」に次いで世界で第3位の取引所となり、「上海」を追い越すことになる。

世界の取引所の市場売買規模比較

順位
■現物株式(2011/4-9月)
1)NYSEユーロネクスト(米)+ドイツ 11.6兆ドル
2)ナスダックOMX(米) 7.4兆ドル
3)東証+大証 2.1兆ドル
4)上海 1.9兆ドル
5)ロンドン 1.5兆ドル
6)深川(中国) 1.4兆ドル

■デリバティブ(2010年)
1)NYSEユーロネクスト(米)+ユーレックス(ドイツ) 47.97億単位
2)韓国 37.49億単位
3)CMEグループ(米) 30.8億単位
4)インド・ナショナル 16.16億単位
5)BM&Fボベスパ(ブラジル) 14.22億単位
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14)東証+大証 2.23億単位


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